それからというと

タイトル通りのネタを展開して行きます。

タイ・ライオンエアの受託手荷物の追加でトラブル。

 

当日にネットで受託手荷物の追加申請が出来ない!?

 

タイ・ライオンエアの機内持ち込みの制限重量は7キロ。

バンコクに飛ぶ前、機内持ち込みについて、調べていたのですが、タイ・ライオンエアの手荷物検査は厳しいらしく、帰国時ヒヤヒヤしておりました。

 

 

重量オーバーに前もっての追加料金を払っていなかったら2万以上支払わなければなりません。

 

しかしながらどれくらい前までなら申請できるのか。

 

タイ・ライオンエアのHPに受託手荷物に関する以下の記載があります。

 

受託手荷物許容量の事前購入は、出発予定時刻の4時間前まで受付可能です。

Cheap flights with Thai Lion Air | Freedom to Fly

 

しかしながら、

帰国当日の24時間前にHPに飛んで申請しようとするが、出来ない…。

 

なぜ。

 

追加申請のボタンをクリックするが反応なし。

連打を決め込んでも、反応なし。

 

リュックで来ており機内に持ち込む気満々。

行きは関空にて、5.9キロ

その後、タイで色々買い物したので、絶対に7キロ超えている…どうしよう…。

 

汗。

 

渡航前申請の料金は以下
1キロ 60バーツ
2キロ 120バーツ
3キロ 180バーツ
:
45キロ2457バーツ

ような具合で前もってなら大体100円くらいからの追加料金となっています。

 

これをしていなくて、重量オーバーで引っかかった場合

 

二万円。

 

冗談およしなさい、諭吉。

 

タイの早朝5時から非常に焦る自分。

「なんで、1週間前に申請しとかなかったんだ。いや、どれくらいの買い物するか分からんし。いやいや、後からなんぼでも追加できるでしょーが、だから前もってしとけよ自分」

 

などと、自問自責しながら、どうしようどうしようってサワサワしておりました。

 

タイ・ライオンエアの窓口に直接行く

 

必死で調べてたら、ライオンエアの航空会社窓口がドンムアン 空港とナナ駅構内にあるらしい。

 

ナナ駅は、バンコクの都市部サイアムスクエア周辺にあり、急いでカオサンからバスとBTSを乗り継いで向かいました。

 

購入したと証明するものが何も貰えない。

 

ナナ駅に着き構内の片隅にさっそくタイ・ライオンエアのチケットカウンターを見つけました。

 

受付のお姉さんにさっそく受託手荷物の追加申請を申し出ました。

 

I want to pay extra for baggage.

 

何キロ?って聞かれ

3キロって答えて180バーツ払います。

 

そして、なんかレシートでも貰えると思って待ってたら

 

謎の沈黙が受付嬢との間に流れます…

 

えっなにもないの?

 

レシートとかEmailとか予約した確認が取れるものは貰えないのか、てか

必要なんですけど。欲しいんですけど。

 

と訴えても、お姉さん「ない」の一点張り。

とりあえず申請したから大丈夫だと。

 

そりゃこわい。

 

そのあと、HPに飛び受託手荷物の予約が追加もしくは確認できるかどうかを何度もチケット詳細をみるが表記がありません。でてきません。

 

 

どうしよう。信じるしかないか…

 

ほんまに大丈夫なんかなぁ…

LCC は何だかんだトラブルあるしなぁ…

もし二万円を潔く払うにしても痛すぎる。

 

それか、捨てるか、服をすてるか。お土産はなんとしても。

下着も捨てるか。いや下着は恥ずい。うわぁー。

 

不安で優雅に買い物、観光どころじゃなくなりました。

 

ドンムアン 空港の窓口にいったら。

 

ナナ駅構内の窓口は16時まで、

この時すでに15時。

しょうがない、一か八か空港の窓口で直前に聞いてみよう。と思い

そして、21時半に空港に着き窓口は開いていたので事情を説明します。

 

今日の昼ナナ駅で荷物の追加料金はらったけど、予約できてるか、ネットでチェックしてもらえるかな?

 

心なしか若干語尾強めになった。

 

するとすぐに、

今日?ナナ駅で?と聞かれ、何か証明するもの出してと言われ。

 

持ってない。貰えなかったと言うと。

 

何故か首を傾げられ。

購入後、何も貰えなかったの?と聞かれたので

 

エスエスと答え

 

チケット番号を調べたら

しっかり予約されていたようで、

確認Eメールもレシートも貰えた。

あと、すみませんと謝られた。

 

なぜこっちで貰えて、ナナ駅では貰えなかったんだ…?

 

 

 

確認できたからまぁいいとして。

そして、運命の重量検査

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6.9キロ

セーフやないかーーーーーーーーーーーい。

 

うぉおおおおお。

 

10キロくらいあると思ったのに。

 

今の時代ネットでなんでもポチりできますが、出来なくなったらこんなに労力さかないかんのか…。

 

まぁいい経験なったわ……

 

 

 

受託手荷物の追加料金はかなり余裕をもって申請しておきましょう。

 

 

アユタヤでサイクリング バンコク3日目

カオサン2日目の夜

カオサン通りのI love Thai Food という屋台で女ひとり晩餐会を開いていたら、満席のためか相席になった。

日本人の男の子がポツンとわたしの前に座った。

聞けば同じ大学生。2週間以上東南アジアをバックパッカーしているらしい。

旅の話しを色々聞きながら、たわいの無い会話をし、結局アユタヤに一緒に行くことになった。

 

翌日、朝5時半にカオサンのバス停で待ち合わせをし、53番のバスに乗ってフアランポーン駅へ向かった。

6時

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ちなみに、Google先生の示すバス停は間違っていたので、地元の人を捕まえて解決しました。

 

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カオサンのバス停から約25分

フアランポーン駅は大きく、国鉄で南北に長く伸びています。

 

6時40分

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駅構内はめちゃくちゃ広い。

チケット売り場で、三等車 自由席 20バーツ(70円)

電車にのって約二時間でアユタヤへ向かいます。

 

8時半アユタヤ駅に到着

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アユタヤ駅の前に川があるので、5バーツ払って

船に乗って対岸に向かいます。

 

すると、すぐにレンタサイクル店が置いてあります。川の目の前の店以外に自転車をレンタルできるところは、ありませんでした。

 

ママチャリを50バーツでレンタルし、アユタヤへと向かいます。

最初に来たのは

①ワットマハータート(入場料50バーツ)

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ブッダの頭が木の中に入りこんでいます。

 

②ワットプラシーサンペット(50バーツ)

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ここで、屋台が沢山あったので、ドリンクを飲んで一休み。トイレもありました。

すでに11時ぐらい。

 

③ワットローカヤースッター(無料)

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青空の下寝るブッタ

 

ここから少し離れた遺跡へ

チャオプラヤー川沿いを南下して行きます。

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歩道や信号はほとんどないので、様子を見ながらひたすらこぐ、

 

④ワットチャイワッターナラーム(50バーツ)

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チャオプラヤー川をまえに望むこの遺跡は

圧巻でした。ほとんど紛争で壊されてる中

形がしっかり残っていました。

ほかの観光地からは少し離れていましが、来てよかっです。

 

 

朝5時に起きてすでに昼の1時過ぎ。日中気温は約34度

暑さと、思ったより時間がかかり、気づいたらご飯も食べていないwww。

 

かなり疲れていますが

ここから30、40分かけてアユタヤ駅まで戻ります。

 

3時に駅に到着し、切符を買いましたが、ホームは帰りの観光客でかなり混雑。

 

最初座れず、2人ともテンションダダ下がり。笑笑

30分ほどすると、運良く席がふたつあき、座れましたが、バンコクまでひたすら爆睡。

 

暑さと疲れで魂抜けた。

 

5時半カオサンに着き

 

 

昨夜食事したI love Thai Foodの横にある

Max Magic Thai Foodで夕食。

ここも美味しい屋台でした。

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エビと野菜のカシューナッツ炒めが80バーツとご飯か10バーツ

 

たまたま出会った人と一緒に旅しましたが、めちゃくちゃ楽しかった。

 

早朝からわたしの旅について来てくれて感謝しかありません。

 

一期一会もひとり旅の醍醐味。

 

カオサン 3日目は充実したのと体力使い切り爆睡で終了。

 

バックパッカーの聖地カオサンに来てみた。バンコク1日目

こんばんわ。タイからお送りしておます。

3泊5日のタイ一人旅もそろそろ大詰めです。

短かったけど、濃い旅でした。

 

それでは

1日目のバンコクのカオサンについて書いていこうと思います。

 

バックパッカーの聖地カオサン 

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ドンムアン空港に到着後

Limobus(150バーツ)に乗って50分くらいでカオサンに着きました。

 

カオサン通り、バス降りた瞬間から

 

臭い

 

って思ったは内緒です。

 

なんとも言えない空気と匂いと雑多な風景がドンッと目の前に広がり、とんでもねぇとこ来たなと感じました。

車の交通量は半端なく、バイクは速度制限守らず、平気で青信号無視。

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露店のおばさん、鼻ほじってるし。

その手で…うぉおおーい。おーい。やめろやー。

 

にしても、電線の数はんぱなくなくないですか?あの、麺をコネて割いてる途中みたいな、バチッとかいって急に燃え出す火事とかないよね?

 

幸先不安になりながら

生きて帰れるかな…

心の中でそう呟き宿に向かいました。

 

宿はゲストハウスで、カオサン通りから少し離れたところに泊まり、今回は1人部屋で風呂トイレは共同ではなく、部屋に備え付けでした。それでも一泊1300円と破格で、清潔で過ごしやすかったです。

 

ネコがウロウロおりましたがね

 

まぁいいとして、

 

カオサンはバックパッカーが多いので、ドミトリーが多く一泊600円で泊まれるところもありーの。

安くて美味しい屋台があったりまします。

多少苦労しても節約しながらバンコク楽しみたかったら打って付けの場所なんだろうなぁー。

 

さっそく

噂のカオサン通りへと繰り出していきました。

 

本場のトムヤムクン

時刻は17時

ドンムアン空港に14時到着して、あっと言う間に時は過ぎ、お腹が空いたのて夕飯に出かけました。もう、すでに疲労困憊で

頭使って考えることは、出来ず。

Google先生に頼ってタイといえばトムヤムクンしょっ。もうイージーモードです。画面Topに出てきた所に向かいます。

 

カオサン通り入って中程

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"Tom Yum Kung"

そのまんまやないかい。

 

レストランで、何やらテラスに欧米人がたくさん。

 

お一人様でそそくさと中に入って行きウエイターにone personと言ったら

テラス席がかなり広かったのですが、何故か奥の方に通され、賑わっている所から離れた席に座れと言われました。

 

隔離されている。www

 

嫌でも目立つやつ。

 

仕方ない、早よ食べて帰ろう。

Google先生おすすめのTom Yum Kungのトムヤムクンとライスとマンゴースムージーを頼みました。

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これが、おいしすぎた!ビックリした。

どれもこれも美味じゃ。

 

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エビがデカイ。とにかくブリブリして、三匹入っている。パクチーの香り、そして辛くない。酸味と甘みと香りが共存していて。まるで……タイのキャバレーでした。(行ったことない)

 

そして量が多い。

全て合わせて500バーツ(1700円)

 

この時は500バーツを500円くらいの感覚で払ったのですが、違うwwwちょとまてwww結構散財したと、後々気づくのでした…

 

めちゃくちゃ美味しからいいや!

 

カオサンは賑やかで国際色豊か

そして、日が暮れはじめ、

18時〜19時頃カオサン通りには屋台が出始め、徐々に活気が出てきます。

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マンゴーがプラスチックのカップに鬼のように詰め込まれ、たったの40バーツ。(140円)

 

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おじさんが頬を赤くしてビール片手に満足そうに飲んでいたり

 

店主がお客様に自慢のマジックを見せてチップをもらっていたり

 

カオスなおじさんがカオスな事をしていたり

 

やたらトゥクトゥクを進めるおじさんがいたり。

 

煌びやかで、ガヤガヤにぎわっています。

 

これがカオサンね。

 

はたして、これはいいイメージなのか?www

 

けれど、一番面白かったのは耳に入ってくる言語。

 

英語

イスパニア

フランス語

タイ語

中国語

日本語

 

分かっただけでもこれぐらいあります。

 

インド人ぽい人もいれば、アフリカ人もいたような、あれはドイツ語かな?韓国もかな?と考えたり。

 

とにかく、色んな人が入り混じって多文化の雰囲気が独特のカオサンを作り出していました。

 

タイはハマる人はハマると聞くけれど、

 

なんとなく、その意味も分かるなぁと思い

 

ドキきついカオサンに翻弄されヘトヘトで爆睡して1日目は終了。